2011年11月27日

未知との遭遇mission

お久しぶりです。常夏冬子ですニコニコ
少しブログをサボっている間に、11月も後半‥ダッシュ

未知との遭遇mission

秋らしくなったと思ったら、すっかり冬の足音が‥汗

ヒュンッ
   グサッ←

未知との遭遇mission

‥‥‥。

『みっしょん

ブログをサボっている冬子に課題をアタエルゾキョロキョロ
テーマは、この店に来るまで、全く未知だった食べ物ですお箸
夜露死苦ぅー
 B子より』

‥‥‥‥。


‥って矢文が来たわけじゃないですが、今回は沖縄初心者 常夏冬子が未知の食べ物に挑戦!

まぁでも、大半の商品が未知との遭遇な訳で‥。

チラガーとかね。

未知との遭遇mission

に、睨まれてる‥?刻んだらなんか‥もう‥祟られそう‥

なのでやめて、コチラにしてみました。

未知との遭遇mission

とうふよう
実は前から興味があったンデスヨネー。
でも、食べれなかったらドウシマショウ‥?

って事で、早速リサーチ。


問.とうふようはお好きですか?

スタッフAさん:小さい頃から苦手です。
スタッフBさん:沖縄は好きだけど、コレだけはムリぐすん
スタッフCさん:買ってまでして食べないですね。
スタッフDさん:やめといた方がいいですよー。


散々な結果ですヨゥ‥(涙)
でも そこまで言われると、逆にどんな味なのか興味が出てきました(笑)

ということで、今回 遭遇してみた商品は、紅濱さんから出ている『秘伝味くーた』(紅・白の2個入)

まずは、とうふようについてお勉強。
箱に付いている説明書によると、

『とうふようはもともと、琉球王朝ゆかりの旧家に伝わる隠れた珍味。
数十年前までは沖縄でも知る人の少ない“幻の”食べ物だった。
首里の王宮の祝い事や客のもてなしに珍重された。』

できるまでの過程は、
『①材料となる島豆腐をサイコロ状に切り、丸2日陰干しする。
②蒸し米に麹菌を植えつけ、醗酵させる。
③醗酵した紅麹、黄麹にを混ぜ合わせ、泡盛と少量の塩を加え1週間ほど寝かせて漬け汁を作る。
④陰干しした豆腐を漬け汁に漬け、3~4ヶ月間じっくり熟成させる。』

食べ方は、

『楊枝の先でカドを少しづつ削って、ほんのちょっぴり口に運び、舐めるようにして食べる。
決して一口でぱくりとやってはいけない。』

 (以上、紅濱「味くーた」に付属されている説明書より抜粋)

物凄く、手間と時間が掛かってますね~。
何だか美味しそうに思えてきましたよ。(←単純)

では早速、未知とのご対面~♪
まずは紅色の方から‥

未知との遭遇mission

おぉびっくり!!ツヤツヤした綺麗な紅色キラキラ 
この紅色が天然の色っていうのが驚きですね。
香りは‥しっかり泡盛の香りがします。コレだけで酔ってしまいそうですー。
醗酵しているためか甘くて優しい香りです。

楊枝で削ってみると‥中はほんのりクリーム色。
何だかクリームチーズみたい。

それでは、いただきまーす。



‥‥‥‥



あれ?
‥‥平気?

‥‥‥と言うより、美味しい‥びっくり!
少し甘い酒粕みたいな感じでしょうか?
人によって好き嫌いが別れるっていう話をよく聞きますが、納得できる感じですねー。

先輩スタッフコレ!「冬子さん、実はお酒強いンじゃないですか~?」

それはナイと断言します!
だって、この とうふよう の味見だけで、少し酔いました‥。


さて、もう一つの 白いとうふよう の味の行方ですが、偶然試食の場に居合わせた“常夏お母さん”が、たいそう気に入り「また買ってきてね~」のセリフと共に奪っていったとさ。
常夏家 空前絶後のとうふようブーム来るか?!


‥来ないけど。


最近未知と遭遇していない方、どうぞ一度お試しあれ~。
    



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Posted by 沖縄宝島ぽっぽ町田店 at 12:14│Comments(0)沖縄の食
 
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