2011年01月12日
ピリりと辛いがくせになる

寒い日が続きますが、みなさんお元気ですか?
いつか、沖縄には名前を聞いただけではなんのことかわからない食品が多いと書きましたが、
今日は「こーれーぐーす」を紹介しますね

こーれーは「高麗」ぐーすは薬とか草、胡椒など諸説あります。
こーれーぐーすは沖縄で食堂に行くと必ず食卓に置かれている調味料です。
沖縄そばだけでなく、チャンプルーなどの料理にも隠し味として使われています。
島トウガラシを泡盛に漬け込んだもので、さらさらとして辛いです。たくさんかけると、辛くてスープが飲めなくなるかも

うちの受験生が、これが好きで、好きで、焼きそばにもかけます。
あまりたくさん使うので、自分で作ってみようと、島トウガラシを買ってきました(もちろん、にらい町田店でね)
製法・・・wikipediaより引用です
水洗いし2日ほど陰干した島とうがらしを3週間程度、泡盛に漬ける。使用する泡盛は高価な古酒である必要はなく、安価な新酒で構わない。泡盛に酢を加えたものや、泡盛の代わりに酢を使用したものもある。液が濁ってきたら中の唐辛子を捨てると長持ちする。
ということで、へたを取って、乾かし始めました。
夕方見てみると、少ししわが寄っていました。
乾燥、こわっ!と鏡を見てしまいましたよ~
いい感じになったら、B子ぐーすの様子、お伝えしますね





Posted by 沖縄宝島ぽっぽ町田店 at 18:11│Comments(0)
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