2012年06月23日

慰霊の日

今日6月23日は「慰霊の日」。

沖縄戦では、20万人を超える人が犠牲になったそうです。

私たちは、戦争を知らない世代です。

身近な人が戦争で亡くなるという経験もしていません。

沖縄戦では、沖縄県民の4人に1人が亡くなったそうです。

戦争の傷が癒えない方も、たくさんいらっしゃるでしょう。

若い世代の方も、本土で暮らす私たちよりは、戦争の話を耳にすることも多いでしょうし、

たくさんの基地に囲まれ、またオスプレイ配備や米兵のおこす犯罪、新たな基地問題におびえながら、

平和を願っていると思います。


今日も、沖縄にはたくさんの観光客が訪れるでしょう。

今日が何の日か知らなくても、

沖縄を訪れて、その地が好きになったら、

帰って来てニュースを聞いても、沖縄の人の痛みや苦しみが、

想像できるようになると思います。

日本は南北に細長い国。

みんなが笑って暮らせる日が来ますようにおすまし





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Posted by 沖縄宝島ぽっぽ町田店 at 14:09│Comments(2)今日は何の日
この記事へのコメント
私も何度か訪れた沖縄が大好きなので、沖縄に関するニュースには敏感です。
6月23日は、8月15日の終戦日以上に沖縄の方々には大切な日なのかも知れませんね。私も戦争を知らない世代なので、本当の戦争の大変さは分かっていないんだと思います。でも、戦争での出来事を伝えられた世代として、この先も戦争を知らない時代が続いて行くことを願うばかりです。

日本列島は本当に長く、沖縄から北海道までの季節感もかなり違うと思います。そんな日本で起きた東日本大震災。その被災地(出身地)と多良間島との繋がりのニュース、被災地を支える繋がりのニュースを見ていると、日本列島は心の中でも繋がっているのだと実感できます。私もみんなが笑って暮らせる日が来る日を願っています。
Posted by Nakai at 2012年06月24日 15:22
☆Nakaiさん コメントありがとうございます!
近頃は仮想の世界と現実の世界が、いっしょになっているようなことがよくあります。だから、悲しいニュースを見てもぴんと来なかったり、他人事のように感じるのかもしれません。
やはり、訪れた地というのは親しみがわきますね!
私の沖縄の友達は普天間基地のすぐ隣に住んでいるので、騒音も、危険も、
リアルに想像できます。
あれだけの震災があったのに、時間がたつと、やっぱり忘れてしまうところがあって、これを機会にまた何か自分にできることを探そうと思います。
お店にもぜひ遊びにいらしてくださいね^^
Posted by 沖縄宝島にらい町田店沖縄宝島にらい町田店 at 2012年06月25日 13:16
 
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