冬子、セントレアに行く-おまけ編

沖縄宝島ぽっぽ町田店

2011年05月26日 21:24

セントレアでの目玉商品の中にあった「沖縄県産・採れたて活き活き生もずく」

‥‥‥‥。

気になりますよねぇ‥。
だって、今が旬とか書いてあるし。
もう、見た目のツヤが違うし。

なにより、名古屋店のブログで大絶賛してたし。

にらい名古屋店のブログ
http://nirainagoya.ti-da.net/

しかも店長さんに
「もずく試食した?!絶対に食べるべき!!」
とまで言われたらねぇ‥。



じゃーん!!

セントレアで買って、連れて来ちゃった。
てへ。

まずは、もずくについて簡単にお勉強。


『モズク(水雲、海蘊)』
褐藻綱・ナガマツモ目のうち、モズク科やナガマツモ科に属する海藻の総称。枝分かれのある糸状藻類である。
長さは数十㎝ほどもあるが、幅は1~数㎜ほどしかなく、各所で枝分かれする。表面には多糖類が分泌されており、手で触れるとぬめりがある。
おもに熱帯から温帯の浅い海に分布する。日本沿岸では冬から春にかけて、光が届く潮下帯の岩礁に生えるが、夏には他の海藻類と同様に枯れてしまう。ホンダワラなど他の褐藻類に付着することから「藻付く」という名がついたといわれる。
オキナワモズクなどは褐藻ではなく石に直接付着する。
 (Wikipediaより引用)

なるほど~。
もずくレベルが1上がった気がする‥。

では早速 試食してみましょう。
まずは、もずくの塩抜き。
この生もずくは2~3回洗い流して、20秒間くらい真水につけるだけなんですねー。
塩蔵もずくの塩出しについては、また改めて。



とりあえず、手っ取り早くもずく酢にしてみる。



お‥美味しい~。
美味しすぎて、本当に笑いと涙が止まらないヨ!
このシャキシャキとした食感は‥クセになりそう〓

あれ、一緒に袋に入っていた説明書にレシピが書いてある‥

『もずくマフィン』

‥気になるじゃないか!!

材料を揃えて、ボウルに入れて

混ぜ混ぜ混ぜ‥



マフィン型が手持ちに無いので、とりあえず パウンド型で焼いてみる。←テキトー

ピーッ ピーッ ピーッ

出来上がり~。
冷ましてから、切ってみる。



なかなか面白いかも‥。←自画自賛

「先輩~。毒見‥
‥味見してみてくださ~い。」
『‥え?‥今、毒って‥』

‥モグモグ‥←いぶかしげに、でも食べてくれる

『うまぁいっしっとりだし、ちゃんともずくの歯ごたえも残ってて、ほんのり玉葱の風味も感じて‥もずくパウンド、朝食にぴったり』

先輩、素敵コメントありがとうございます

沖縄の美味しいもずくで、たまにはこんな変わった食べ方も良いかもしれませんね!
   

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